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PACIFICレジメンに新たな免疫作用薬との組み合わせが有効か。第二相試験(COAST試験)

PACIFICレジメンに新たな免疫作用薬との組み合わせが有効か。第二相試験(COAST試験) 要約 Roy Sらは、切除不能の非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に、現在の標準治療であるデュルバルマブ1年投与にさらなる免疫作 […]

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術前導入化学療法にニボルマブを加える意義とは?

術前導入化学療法にニボルマブを加える意義とは? 要約 Forde PMらは、切除可能と判断された臨床病期IB-IIIA期の非小細胞肺癌を対象に導入療法として、化学療法に免疫チェックポイント阻害薬「ニボルマブ」(商品名:オ […]

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肺癌術後もICI ―術後補助化学療法のアテゾリズマブ(IMpower010試験)―

アテゾリズマブ肺癌の薬物療法は免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の登場により、大きく進歩しました。近年でも続々と有効性が報告されているICIですが、その活躍の舞台は周術期にまで広がってきています。2022年5月にはアテ […]

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[キュート先生肺がん連載記事③]ナブパクを活かそう!『J-AXEL試験』

ナブパクを活かそう!『J-AXEL試験』 長いこと出荷調整がかかり自由に使えなかったナブパクリタキセル(通称:ナブパク)ですが、先日2022年6月に出荷調整が解除されたニュースが発表されました。昨年夏ごろからナブパクが自 […]

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ついに登場!KRAS遺伝子陽性NSCLCの治療薬 ソトラシブ

ついに登場!KRAS遺伝子陽性NSCLCの治療薬 ソトラシブ 肺癌の発生・増殖に関わるドライバー遺伝子は数多く同定されており、分子標的薬での治療が確立した遺伝子も増えてきています。KRAS遺伝子は30年以上前からドライバ […]

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【OSI-FACT】オシメルチニブのリアルワールドを学ぼう!

【OSI-FACT】オシメルチニブのリアルワールドを学ぼう! EGFR陽性非小細胞肺癌の1次治療として多くの肺癌診療に携わる先生方がオシメルチニブ(タグリッソ®)を選択されているのだと思います。その理由はいくつかあると推 […]

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EGFR陽性非小細胞肺癌にTKIを使用しない選択肢は…?

EGFR陽性非小細胞肺癌にTKIを使用しない選択肢は…? まず最初に、基本的には…あり得ません。 現在の『肺癌診療ガイドライン』[1]において、進行非小細胞肺癌ではドライバー変異があるかどうか、PD-L1発現率が50%か […]

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