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【オンライン討論会(無料)】肺がん徹底討論シリーズ第1弾「COIなし 術後オシメの実際のところ」新着!!

イシヤクの肺がん徹底討論シリーズ第1弾として、「COIなし 術後オシメの実際のところ」をテーマに、外科医、内科医含めて忖度ないホンネを議論していただきます(無料)。 Zoomでの開催になりますので、ご興味のある方は、下記 […]

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RELAYレジメンを活用できていますか?新着!!

2019年Lancet Oncol誌にEGFR陽性非小細胞肺癌に対する1次治療でのエルロチニブ+ラムシルマブの効果をみた第3相試験『RELAY試験』の結果が報告されました(Lancet Oncol 2019;20:165 […]

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PACIFICレジメンに新たな免疫作用薬との組み合わせが有効か。第二相試験(COAST試験)

PACIFICレジメンに新たな免疫作用薬との組み合わせが有効か。第二相試験(COAST試験) 要約 Roy Sらは、切除不能の非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に、現在の標準治療であるデュルバルマブ1年投与にさらなる免疫作 […]

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術前導入化学療法にニボルマブを加える意義とは?

術前導入化学療法にニボルマブを加える意義とは? 要約 Forde PMらは、切除可能と判断された臨床病期IB-IIIA期の非小細胞肺癌を対象に導入療法として、化学療法に免疫チェックポイント阻害薬「ニボルマブ」(商品名:オ […]

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術後補助化学療法としてのオシメルチニブの適応を考える

術後補助化学療法としてのオシメルチニブの適応を考える 要約 Wu YLらは、完全切除されたEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌を対象に、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬「オシメルチニブ」(商品名:タグリッソ)の有効性を検証 […]

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[肺がん座談会] 切除不能3期非小細胞肺がん治療戦略

切除不能3期非小細胞肺がん治療戦略 さて、今回は「肺がんコミュニティ」における肺がん治療戦略について、複数の先生に本音で語っていただきました。その内容を座談会記事としてお届けいたします。 現在の切除不能3期非小細胞肺がん […]

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肺癌術後もICI ―術後補助化学療法のアテゾリズマブ(IMpower010試験)―

アテゾリズマブ肺癌の薬物療法は免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の登場により、大きく進歩しました。近年でも続々と有効性が報告されているICIですが、その活躍の舞台は周術期にまで広がってきています。2022年5月にはアテ […]

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【OSI-FACT】オシメルチニブのリアルワールドを学ぼう!

【OSI-FACT】オシメルチニブのリアルワールドを学ぼう! EGFR陽性非小細胞肺癌の1次治療として多くの肺癌診療に携わる先生方がオシメルチニブ(タグリッソ®)を選択されているのだと思います。その理由はいくつかあると推 […]

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EGFR陽性非小細胞肺癌にTKIを使用しない選択肢は…?

EGFR陽性非小細胞肺癌にTKIを使用しない選択肢は…? まず最初に、基本的には…あり得ません。 現在の『肺癌診療ガイドライン』[1]において、進行非小細胞肺癌ではドライバー変異があるかどうか、PD-L1発現率が50%か […]

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